【黄チャートで九医合格?公立がラ・サールに勝った理由】
今年(2025年度)、福岡県内のいくつかの公立高校が、九州大学医学部の合格者数でラ・サールを上回ったという話が出てます。
「え、公立がラ・サールを抜いた?」と思う方もいるかもしれませんが、どうやらこれは偶然ではなく、しっかりとした学習戦略の成果のようです。
注目されているのが、ラ・サールで長年行われてきた「黄チャート徹底活用」の勉強法。
高1の段階から黄チャートを解法ごと丸ごと覚え込むスタイルで、難問ではなく標準的な問題を高速・正確に解けるようにするというもの。
実際、福岡の予備校界隈では、この方法を取り入れた公立生が今年の九大医学部合格者に何人もいたという話も出ています。
「うちの子は数学が苦手で…」という親御さんにこそ、こういった勉強法は向いてるかもしれません。
センスや才能ではなく、「覚える」「繰り返す」「定着させる」ことに特化した方法なので、再現性も高いです。
今は公立でも、やり方次第で医学部を狙える時代になりました。
もし理系や医学部を目指すお子さんがいらっしゃるなら、ラ・サールがやっている「黄チャート反復暗記法」、ちょっと調べてみる価値はあると思います。
▼参考:2025年度 九州大学医学部 合格者数(一部)
22人 久留米附設
5人 修猷館、大分上野丘
4人 明治学園、熊本
3人 福岡、筑紫丘、大濠、ラ・サール、昭和薬科
2人 東筑、明善、山口、鶴丸、西南学院、東筑紫、筑波大附、麻布、青雲
1人 嘉穂、城南、福岡雙葉 ほか